【信じる】文化庁文化芸術派遣事業種子島ドラムサークルツアー@西野小
- 孝一郎 森田
- 2022年12月10日
- 読了時間: 2分

・2022年12月8日(木)2.3校時
・南種子町立西野小学校体育館
・参加者:全校児童生徒+先生方=約40名
・ファシリテーターチーム:もりぶー・きゃおりー
・ご依頼:NPO法人かごしま子ども芸術センター様
10年ぶりの種子島ドラムサークルは、文化庁からの委託を請けたNPO法人かごしま子ども芸術センター様からのご依頼により、2泊3日の行程で3つの小学校をまわるツアー。
その1校目は平屋の木造校舎が美しい西野小学校。

体育館の空間が、太平洋から燦燦と輝く朝陽を浴びて神々しい光に包まれました。
そこにあつまった子どもたちが、自由にタイコや小物楽器をかき鳴らしはじめます。
先生方は大いなる不安に包まれます。
「え?こんなはじめ方でいいの?」
オープニングファシリテーターきゃおりーの動きに、子どもたちの音がだんだん寄り添いはじめました。これが「教えずして教える」ファシリテーション。何も教えていない、させてなんかいないのにだんだんと子どもたちの表情や体の向き、そして音が変化してくる。この変化が成長の証し。
子どもたちが「自分の意志で自由」に選び、鳴らし、止まる。この3つの行動を大人がさせない、ことによる生まれる変化(成長)をみんなでわかち合えたセッションとなりました。

そして、音楽的な流れの変化を聴きとると、その自由を享受するためのルールも、自然と自分たちの力で感じ取っていったように思います。
この能力を大人が「信じて」向き合えるか、それを子どもたちが大人たちに問いかけているかのようにも感じました。
小学校からのブログ。>>コチラ
前夜の前祝が効きました!(笑)

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筆者:リズムコミュニケーター 森田孝一郎(もりぶー)
ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー
著作:「リズムdeスマイル(^^)/」「薩摩青春ジャズ帖 Keep Swingin'」「脳卒中の楽しみ方」 <<Amazonにて絶賛発売中
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